製品の詳細
-動作原理
3700 Eシリーズパッケージ型無電極導電率センサは、溶液の閉ループ中に発生電流を誘導し、その後、電流の大きさを測定することにより溶液の導電率の測定を行った。導電率センサはコイルAを駆動し、溶液中に交流電流を誘導発生する、コイルBは、溶液の導電率に比例する誘導電流の大きさを検出する。電気伝導度センサはこの信号を処理し、対応する示度を表示する。
分極、油汚れ、汚染などの問題は無電極導電率センサの性能に影響を与えない。3700 Eシリーズ電気伝導度センサの自動温度補償は、電気伝導度が2000 mS/cmに達し、温度範囲が0〜200℃の溶液に適用することができる。
3700 Eシリーズの無電極伝導率センサーは4種類の異なる耐水材質があり、適用性が広い、
異なる材質の電気伝導度センサの適切な測定媒体:付表参照
-一般的なアプリケーション
3700電磁式電気伝導度センサは金属表面処理及び採鉱、化学工業及び精製、食品飲料、パルプ製紙、織物製造、浄水処理、廃水処理などの電気伝導度の測定に応用できる。
-プロパティと利点
●材料選択が堅固で、汚染のない設計
●メンテナンス量が低い
●衛生的な取り付けを含む多種の導電性センサの取り付け方式
●液接合部の材料はポリプロピレン、PVDF、PEEKまたはPFAテフロンなどから選択可能
●標準的な20フィート一体化ケーブル
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